笑い飯が痛恨の過去振り返る「コヤソニ」で“ポジ”ネタ大爆笑も「M-1でやったらえらいスベった」
お笑いタレントの小籔千豊が21日、大阪市のインテックス大阪で主宰するフェス「KOYABU SONIC 2026」(23日まで)に出演。お笑いコンビ・笑い飯の西田幸治、哲夫、蛙亭のイワクラとともに取材に応じた。
年内で吉本興業とのマネジメント契約を終了し、27年1月1日からパートナーシップ契約を締結する小籔は「『最後ですね』『ありがとうございます』とか言ってもらうから、申し訳ない。最後やな…っていう感じですけど、自分で最後にしたので、あんまり感慨深いとか言うてるのもキモいから」と話し、14回目の今回がラストになることを改めて強調した。
笑い飯は、初回からコヤブソニックに出演し、コンビとして最多出場となる。西田は「“チンポジ”のネタをここで先にやって、めっちゃ受けてました。すごい盛り上がったんですけど、それを信じてM-1でやったらえらいスベった。絶対優勝かと思ったんですけど…。ここでやると勘が狂うのかもしれない」と苦い思い出を振り返っていた。
