timeleszメンバーが謝罪「言葉失った」 猪俣周杜容疑者は送検 FCに連名で文書
知人女性(26)の顔面を殴打したとして19日に傷害の疑いで警視庁に逮捕されたtimeleszの猪俣周杜容疑者(25)が20日、勾留先の警視庁東京湾岸署から東京地検に送検された。timeleszのメンバーは同日夜、ファンクラブサイトで謝罪した。
午前9時過ぎ、約50人の報道陣が集まる中、乗用車の後部座席に乗った猪俣容疑者は、マスク姿でうつむいた様子だった。午後には再び同署に移送された。
深夜には菊池風磨(31)ら残る7人が連名で「大切なお知らせ」と題した文書をファンクラブサイトに公開。「この度、メンバーの猪俣周杜が逮捕されたことを聞き、全員、あまりの衝撃に言葉を失っています」と正直な思いをつづった。
さらに「今回の件で被害を受けられた方がいらっしゃることを、大変心配しております」と被害者を慮った上で「本当に申し訳ございません」と謝罪。グループの今後については、決まり次第発表するとした。
捜査関係者によると、猪俣容疑者は18日夜、都内のコンビニエンスストア駐車場の車内で、女性の顔面を複数回殴打したとして逮捕された。調べに対し「口論になり手が当たってしまったかもしれない。パニックになった」などとし、容疑を否認しているという。逮捕を受け、所属事務所は18日に猪俣容疑者に謹慎処分を科し、活動休止としていた。
