えっ出てた?!三谷監督作にエンドで顔半分だけ一瞬映った当時ブレーク前の超人気俳優 深津絵里の横でww
日本テレビ系「おしゃれクリップ」が20日、放送され、脚本家で演出家、映画監督の三谷幸喜氏がサプライズ出演した。
この日のゲストは俳優・大泉洋。三谷氏とは映画「清洲会議」(2013年)、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」などで名コンビを見せている。番組では、三谷氏が監督した映画「ステキな金縛り」(2011年)のエンドロールに、一瞬映っていたことも明らかになった。
大泉が「そんないっぱい仕事してない」という大ブレーク前の2010年、北海道のレギュラー番組のロケを名古屋で行っていた時のこと。三谷氏から「どこにいます?」と連絡があり、大泉らがいた居酒屋に、突然、三谷氏が現れた。「-金縛り」のロケを名古屋市役所で行っていたそうで、大泉が「え~、映画出してくださいよ」と言うと、三谷氏が「いいよ、明日の朝、撮ってるからおいで」と気軽に引き受けたという。
翌朝、本当に現場に行くと、エンドロール、「しかもムービーじゃなくて写真」の撮影だった。「いきなり行ってやった(演じた)んで、あり合わせの衣装着てるんで、実は丈(たけ)とかものすごい短いんです!」。メイキングを見ると、確かにズボンの丈が短すぎ。裁判に勝訴し、「勝訴」と書いた紙を詰めかけたマスコミに見せる弁護士(弁護団の1人)だった。
顔は「勝訴」の紙で隠れており、「ちょっと嫌らしい気持ち」で映ろうと顔を出そうとするたびに、三谷氏から「顔出てる!」と注意されたことも苦笑いで告白。実際の映像では、エンドロールの静止画。確かに深津絵里の横で「勝訴」の紙を掲げた男が映っていた。ただし、顔半分が紙に隠れているというカメオ出演だった。
