「還暦なんて信じられない」「所作、人間性が素晴らしい」巨人戦で始球式の女優に反響 ライン跨ぐ時に両足揃え一礼「畳のヘリを跨ぐような気の使い方」
「巨人-中日」が18日、東京ドームで行われ、試合前に書道パフォーマンスが繰り広げられ、巨大な半紙に「永久不滅」などの文字が書かれた。ユネスコ無形文化遺産の登録を目指す「書道」への応援企画で、長年書道に親しむ女優でタレントの三田寛子(60)もファーストピッチに登場。ユニホームに白い短パン、黒いスパッツ姿で白球を投じた。
大きく振りかぶって投じたボールは捕手の手前に落ち、最後は転がるようにミットへ。三田は思わずしゃがみ込んだが、立ち上がって笑顔を見せた。
始球式を終え、マウンドから去る際には、グラウンド上の白いラインを見つけ、立ち止まって両足を揃えて一礼。野球、グラウンドへの敬意溢れる姿が自然と滲み出た姿に「ラインを跨ぐときの一礼や、まるで畳のヘリを跨ぐような気の使い方、可愛いです」「所作が素晴らしい」「振る舞い、全部がかわいい」「礼儀正しい」「所作、人間性すべてが素晴らしいです」と反響。ほかにも「可愛いひとですよね♥」「純粋に可愛すぎる♥」「還暦なんて信じられない」などの声があがっている。
