ザ・ウィークエンド グラミー常連の王者の風格!2時間ノンストップ37曲披露!7年ぶり来日公演
4度のグラミー賞受賞歴を誇るカナダ出身のシンガーソング・ライターのザ・ウィークエンドが20日、埼玉・ベルーナドームで、自身最大規模のワールドツアー「After Hours Til Dawn Tour」の日本公演を行った。
大ヒットを記録したアルバム三部作「After Hours」「Dawn FM」「Hurry Up Tomorrow」を引っさげ、2022年7月に開幕したスタジアムツアー。176公演で750万枚以上のチケットを売り上げ、男性ソロアーティストによるツアーとして史上最高興行収入となる12億ドルを突破した。
7年ぶりの来日公演を目撃するべく、19日と2日間で国内外のファンが集結。ウィークエンドは大歓声を浴びて「ワオ!今日は昨日より盛り上がっているよ、埼玉!日本公演2日目です。みんなのことをとても愛しているって伝えたい。たくさんの愛をありがとう。君たちはとても大切だよ。愛してる」と伝えた。
2時間で「Starboy」「Blinding Lights」を含む37曲をノンストップ歌唱。台風が近づく中での開催だっただけに「悪天候の中、時間をかけてきてくれたんだよね。ありがとう。だから、今日はみんなに特別なものがあります。準備は良い?」と切り出し、アニメソング「残酷な天使のテーゼ」をサンプリングした新曲「Tokyo」をサプライズ公開する場面もあった。王者の風格漂うパフォーマンスで魅せつくし、ファンに「ここに帰ってくるのに7年かかった。また帰ってくる」と約束した。
