Uruが新曲「それなのに」がドラマ「あにいもうと」の主題歌に決定
シンガー・ソングライターのUruが、俳優の榮倉奈々(38)と赤楚衛二(32)がW主演のテレビ朝日系ドラマ「あにいもうと」(10月17日スタート)の主題歌を担当することが17日、分かった。
新曲「それなのに」をドラマのために書き下ろし。作詞・作曲をUru自身が手がけ、葛藤に揺れる痛切な思いを歌ったミディアムロックバラードだ。10月21日に配信リリースされ、公開された最新PR映像でも楽曲も一部解禁された。
「あにいもうと」は、脚本・吉田紀子、監督・新城毅彦という24年のドラマ「Destiny」の黄金タッグで届ける、2組の兄と妹の切ない運命を描くラブサスペンスだ。
Uruは「脚本を読ませていただきながら曲を作りましたが、登場人物たちが抱えるそれぞれの心境に、歌詞を書く手が時々止まりました」とし、「私だったらどうだろうとか、愛情や葛藤、後悔や嫉妬などさまざまなものが絡み合った複雑な感情の中でも、素直な気持ちだけに焦点を当てた時にどんな言葉が浮かんでくるかを考えていました」とコメントした。
榮倉は「Uruさんの心を通して表現された『あにいもうと』の世界観のおかげで、私の中の『あにいもうと』がより一層深まったように感じます」と話し、赤楚は「『あにいもうと』の世界観を、とても切なく、苦しく、それでいてきれいに表現されていて、聞き入ってしまいました」と語った。
