INI松田迅 初の東京D公演でグループ名そっくり「NII」看板に大興奮「似すぎです!」→仕事もおねだり
11人組グローバルボーイズグループ・INIが17日、東京ドームで、初の東阪ドームツアー「CITY OF LIGHTS」の2日目公演を開催した。同所では2日間で約10万人のMINI(ファンネーム)を動員。6月にデビュー5周年を迎え、アニバーサリーイヤーを駆け抜ける11人が、笑いあり涙ありのステージでドームを揺らした。
【以下、ネタバレあり】
MCでは、念願だった日本最大級の舞台に立った喜びをそれぞれにかみしめた。11人を照らすペンライトとMINIで埋め尽くされた客席に木村柾哉は「こんなにも見渡す限りのMINI。本当にめちゃくちゃうれしい。なんて言ったら良いか分からない」と感慨。
一方松田迅は、終始ハイテンションで「ちょっとあそこ見えるかな?INIかと思ったら“NII”やった!惜しい!」と、ドーム最上段に掲げられた日本情報産業株式会社の広告看板を見つけて絶叫。英字の順番だけが違うというそっくり具合から、「NIIさん、お仕事お待ちしてます!似すぎですちょっと!」と猛アピールした。
すると、メンバーも「IHI」や「IIJ」とグループ名に似た看板を次々発見。松田は「IHIさん、IIJさんもお願いしますー!」とよくばりにおねだりし「東京ドームはすごいINIとゆかりがあるようですね!」とノリノリだった。
歌っては、全長164メートルの巨大なV字形ムービングステージで躍動。ドームのスケールを生かした迫力ある演出で、16日に発売した新シングル「ANTHEM」収録曲「SUPER NOSTALGIC」を初披露するなど圧巻のパフォーマンスで魅了した。
単独公演は昨年9月のバンテリンドームナゴヤ公演以来、約1年ぶり。ドームツアーとして規模を拡大した中で、待ちわびたMINIとの再会に高塚大夢は「11人見たかったでしょ?俺らも早くやりたくてうずうずしてた」と思いが爆発。佐野雄大は、歌唱途中で思わず感極まるなど、何度も涙する一幕もあった。
また腰痛の悪化で4月からダンスパフォーマンスを制限していた田島将吾は、16日の公演からダンスを復活させたばかり。田島は「久しぶり。皆、俺を信じて待っててくれてありがとうございます」と万感の思いを込めて感謝を伝えていた。
大阪公演は、11月14~15日に京セラドーム大阪で行う。
