須藤理彩、受験生娘にお小遣いニンジン方式も…野口聡一氏バッサリ「それは子供のカツアゲです」
俳優の須藤理彩が15日、日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」で、高校受験を控える娘のためにしていることを告白するも、インテリ軍団から真っ向否定され、悲鳴を上げた。
この日は東大などを卒業したインテリ軍団と受験生のパパママ芸能人が集合。娘が高校受験を控えているという須藤は子供に勉強を教えられないが、何かをしてあげたい…という親心で「朝起きて、娘達の机をまっさらにしてあげる。片付けから始めると疲れて勉強に向かえないから、まず机をきれいにしてあげようと…」と打ち明けた。
これに「東大王」などで活躍した東大卒の河野ゆかりさんは「自分の中でここに何を置くとかが乱されると、認知負荷が割かれちゃう」といい、勝手に机の上は触らない方がいいと指摘。これに須藤は「あああ~!良かれと思ってやっていた~!もうやめます!」と悲鳴を上げた。
そしてさらに娘の勉強のモチベーションを上げるために「90点なら5000円」などお金をあげているのはいいのか?と質問。これに東大卒の宇宙飛行士・野口聡一氏は「それは子供のカツアゲですよ。そんなの絶対に続かない」とバッサリ。そして「もう(お金をあげるのは)やめていいと思います。やめた上で本人が勉強するか見極めないと、お金も続かない」とアドバイスした。
学習院卒のM!LKの曽野舜太は、「勉強を時給で考える」と指摘。大卒とそうでない人の生涯年収が「4000万円ぐらい違うというデータを見た。なので受験勉強が4000時間と考えたら、1時間1万円の高額バイトだと思っていた」と話していた。
