「風、薫る」看護科退学のヒデが転職登場…再登場ラッシュの中、最近出てこない主要キャラ 一体どうなった?【ネタバレ】

上坂樹里(左)と見上愛
NHK連続テレビ小説「風、薫る」インスタグラム(asadora_ak_nhk)より
NHK連続テレビ小説「風、薫る」インスタグラム(asadora_ak_nhk)より
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 16日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が、まさかの人物と偶然再会する。

 看護婦規則ができ、看護婦は免状制になることに。看護婦試験に受かるか、2年以上看護の仕事に従事したことを医師が証明した人物に免状が発行されるという。ツヤは試験を受けるしか道はなくなってしまう。

 寛太(藤原季節)の看護婦会は医師を買収し、2年以上働いている看護婦に証明書を出してもらうことに。この現状に憤った直美とりんは、柳生(中村倫也)に問題点を直訴するも、退けられてしまう。

 失意の2人が柳生の部屋から出たときに1人の女性とバッタリ。それが帝都医大看護科の1期生だったヒデ(池田朱那)だった。

 ヒデは看護婦見習いだったときにりんの指導を受けていたが、りんの献身的な看護を目の当たりにして「私にはりんさんのようにはできないし、なりたくない」などといって退学した過去を持つ。

 ヒデは「私、医者になったんです」と告白し「あの時は大変失礼しました」と、りんと直美に頭を下げる。りんは「こちらこそ、私の力不足でごめんなさい」と言う。ヒデは「今なら先生方がご苦労されてたのも…」と反省。それを見たりんは、ヒデとともに看護婦を目指していたツヤが恵風看護婦会に来て看護婦を目指していると伝える。

 ただ、今回の試験を受けなければならないと言うと、ヒデは、柳生について「例の看護婦規則…」「柳生さんは奥さまのこともあるし」などと意味深な言葉を残した後「ツヤさんに頑張ってとお伝え下さい」とりんに伝言する。

 セツ、シマケン、ツヤと続々再登場が続く中、残り8話でヒデが登場でネットも「登場でビックリしましたがヒデさんらしかったですね」「ヒデさん、医者になってた…」「ヒデさん登場!医者になって登場!」などの声が。

 そしてネットでは再登場続きの中で最近全く出てこなくなった卯三郎(坂東彌十郎)を心配する声も。瑞穂屋で働いていた美津(水野美紀)はすでに他界。年齢がそれほど離れているとは思えないだけに「ねえ、卯三郎さんはどうなったの?リターンは?」「卯三郎さんはどうなったん?」などの投稿もあった。

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