櫻坂46田村保乃、卒業発表「重なってしまい申し訳ない」中心メンバーの決断続く

 櫻坂46の田村保乃(27)が、16枚目シングル「愛MUST BE」(10月14日発売)の活動をもってグループから卒業することを15日、発表した。

 自身の公式ブログなどで「16枚目シングルの活動をもちまして、

櫻坂46を卒業します」と報告。「キャプテンの松田里奈からの卒業発表があったりと、発表が重なってしまい申し訳ないな、、と思っています」と謝罪の気持ちも記した。

 10月には28歳を迎えることに触れつつ、「加入してから同期とは特にたくさんの夢を語り合い、夢見ました。叶った夢も、叶わなかった願いもありました。いつもお互いに支え合い、皆がいたからどんな時も前向きにここまでやって来ることができました。メンバーと過ごす日常も、みんなと夢に向かって走っている瞬間も、本当に本当に楽しかった!!!!!!!幸せでした。ありがとうでは足りないけど、本当にいつもありがとう」と感謝した。

 続けて「Buddiesから貰った全部ぜんぶぜんぶ忘れないね。たくさんの笑顔と勇気とパワーをいつも本当にありがとうございました。私は幸せでした。そして今も幸せです。出会ってくれて本当にありがとう」とファンにも思いを伝えた。

 大阪府出身の田村は18年に坂道合同オーディションに合格。21年に3枚目シングル「流れ弾」で表題曲センターを務めた。同年に初写真集「一歩目」を、24年には2冊目写真集「隣の席になりたい」を発売した。22年にはTBS系「ラヴィット!」でもレギュラー出演を経験した。

 櫻坂46では今年に入って武元唯衣が卒業し、5月に増本綺良が、今月9日キャプテンの松田里奈が卒業を発表しており、中心となってグループを支えてきたメンバーが続けて卒業を決断した。

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