中村唯人「信じられない。もっと一緒にお仕事をさせていただきたかった」急死した松原のぶえさんをしのぶ
昨年、高校生歌手としてデビューし、今春から社会人となった中村唯人(19)が15日、都内でファンクラブ50人限定ランチライブを開催した。7月に発売した初アルバム「僕の好きな昭和歌謡」収録曲や、4月に発売した2枚目シングル「青春みれん」などで、平日の昼から盛り上げた。
所属レコード会社の大先輩で13日に急死した松原のぶえさんとは2度共演したといい、「信じられない。一緒に歌ったりラジオをやっていたと思うと切ない。もっと一緒にお仕事をさせていただきたかった」と落胆。「デビュー2カ月ぐらいの時にラジオ番組に呼んでいただいたけど全然しゃべれなくて。そんな中でもすごく優しくしてくださった温かい人という印象です」としのんだ。
