吉幾三が後輩歌手に大盤振る舞い! 19歳の中村唯人を寿司店に太っ腹同伴「なんでも食べていい」注文は大トロ10カン
昨年、高校生歌手としてデビューした中村唯人(19)が15日、東京・六本木バードランドでファンクラブ50人限定ランチライブを開催し、平日の昼から全9曲の歌唱で大盛り上がりとなった。
会場はデビューコンベンションを開催し、昨年9月には初ライブを開催した思い出の場所で、中村は「ワンマンで皆さんに楽しんでいただけるこの空間が一番大好き」と笑顔を絶やさず。
昨年のデビュー曲「ほろ酔い風酒場」、7月に発売した初アルバムにしてカバーアルバム「僕の好きな昭和歌謡」収録曲やアルバム未収録の安全地帯「あなたに」、TUBE「君となら」といったシブいカバー、「こんな名曲二度と生まれない」と自負する4月に発売した2枚目シングル「青春みれん」などを歌い上げ、アンコールには一番思い入れがあるという尾崎紀世彦「さよならをもう一度」を選んだ。
軽妙なトークでも沸かせた。先月、所属レコード会社の大先輩である吉幾三にすし店に連れて行ってもらったといい、「なんでも食べてもいい」と言われて遠慮せず大トロを10カン注文したという豪快エピソードを披露。この日、襟に付けていたブローチも吉から贈られたものだった。
終演後には吉とのエピソードを補足して、吉にごちそうされたすしを「めちゃくちゃおいしいですね」と言ったところ、吉から「ここは本当においしいお店だから、売れたらこういうところに家族とか仕事でお世話になった方を連れてきなさい」と金言を授かったという。中村は「吉さんと二郎系ラーメン行きたいです。オススメする側として」と、19歳らしいお返しを提案していた。
