日テレ【24時間】チャリティーマラソンに乱入者騒動「これまでも想定」 来年以降も「しっかり心がけたい」
日本テレビは14日、都内の同局で定例社長会見を行った。同局系チャリティー番組「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」で俳優の星野真里(45)のチャリティーマラソンの中継中に乱入者が発生したことを受け、同局の岡部智洋取締役常務執行役員が受け止めを話した。
中継にはプラカードを持った人が入り込む事態となった。岡部氏は「長年チャリティーマラソンをやっている中で一番大事にしているのは沿道の方々の安全の確認、そして、ランナーの方、関係者の方の安全を最優先にしている。その意味では今回、あのような形で乱入する方がいましたけど、沿道のかたも含めて、誰もけがをせず警備ができた」と振り返った。
さらに「生放送ですので、今回のことはこれまでも想定はしてきて、ランナーの前にガードランナーの警備の方もいて、沿道の方を守りつつランナーを守ることをしてきた」としつつ、「このようなことがあったことを受けて、来年以降もチャリティーマラソンをまだやるやらないは決めてはおりませんが、あった場合にしっかりとそこを心がけて臨みたいと思います。大事にするのは一般の沿道を使っている中で、沿道にいらっしゃる方の安全を最優先に行っている」と強調した。
