TWS完走!初のアジアツアー「24/7:FOR:YOU」日本公演 42と愛深めた3時間KYUNGMIN「もっと好きになってもいい?」
韓国の男性6人組グループ・TWS(トゥアス)が13日、Kアリーナ横浜で初のアジアツアー「24/7:FOR:YOU」の日本公演最終日を迎えた。8月下旬から日本3都市8公演で計7万1500人を動員。昨年よりもパワーアップしたステージを届けて、42(サイ=ファンの呼称)を驚かせた。
オープニングで紙吹雪が舞う中、6人も「hey! hey!」でエネルギッシュに群舞した。3曲目の「OVERDRIVE」では、TikTokで大流行した肩を揺らして駄々をこねる「アンタルポーズ」で愛嬌(あいきょう)を振りまき、42のハートを奪った。YOUNGJAE(21)は「会いたかったです!」と喜んだ。
最高の姿で42と再会するべく、ヘアスタイルからビジュアルを整え、十分な栄養と睡眠を取って準備した。KYUNGMIN(18)が「42のこと、もっと好きになってもいい?」と問いかけると42は「いいよ」と呼応。「SODA SODA」や「はじめまして」を含む20曲超を届け、3時間にわたり愛を深めた。
SEVENTEENの弟分であるTWSは、昨年7月に日本デビュー。5万人を動員した初の日本ツアーに比べ、今回は会場規模も動員数もスケールアップした。DOHOON(21)は「大きな会場で公演できてありがたいです」と感激。無事ゴールテープを切り、SHINYU(22)は「皆さんと暑い夏から涼しい風が吹く秋まで過ごせて幸せでした」と笑った。
最終日に広がった絶景を胸に焼き付け、JIHOON(20)は「これからも成長した自分になります」と約束。YOUNGJAEは「いつか東京ドームで公演できる日まで、僕たちも全力で走っていきます」と目指すステージを口にし、HANJIN(20)は「公演は終わっても僕たちの物語は続くので、側にいてください。愛してる」と呼びかけていた。
