長嶋一茂、神社で結婚式も「俺はクリスチャンだし、洗礼名ある」日本独特の文化力説「考えが柔軟というか」
元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が11日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」に出演。日本独特の文化について自身の経験を交えて私見を述べた。
「最近、再発見したこと」という話題から、「日本人って習慣をすごく大事にする。お辞儀だったり、挨拶だったり。礼儀ってすごくあるじゃん」と切り出した一茂。「日本の文化でおもしろいなと思ったのは結婚式なんですよ。俺はね、クリスチャンなんだけど、挙式は神社でやってるんですよ」と明かし、一茂が紋付き袴姿で1999年に箱根神社で挙式するVTRが流れた。
続けて「日本って、奥ゆかしくて、文化とか継承とか、ルールを重んじるところがある反面、結構、アバウトなんだよ」とし、「だってお色直しで、たとえば和装になって、角隠しみたいな格好した後にウエディングドレス着るなんていう習慣…。日本という国は対応能力が高いというか、考えが柔軟というか。これじゃなきゃダメだぞってないじゃん」と日本独特の結婚式について語ると、MCのサバンナ高橋茂も「確かに結婚式のときだけ、賛美歌を歌ったりしますもんね」と反応した。
一茂は「でしょ。俺はクリスチャンだし、洗礼名があるから。(賛美歌も)俺は歌ってきたもん、ずーと。洗礼受けているから。だから凄く不思議」と自ら経験を交えて力説していた。
