齊藤なぎさ 令和版「女帝」で連ドラ初主演 夜の世界舞台「本当にうれしかったのと同時に、大きなプレッシャーも」
俳優の齊藤なぎさ(23)が、10月22日にスタートする読売テレビのドラマ「女帝」(関西ローカル。木曜、深夜0・59)で主演を務めることが11日、分かった。累計発行部数250万部超の同名漫画が原作。齊藤が“令和版女帝”を演じ、連続ドラマ初主演を飾る。
母を死に追いやった権力者への復讐に燃える主人公が、夜の世界を舞台に修羅場をくぐり抜けながら成長していく物語。過去に小沢真珠や加藤ローサが演じてきた主人公を任された齊藤は「本当にうれしかったのと同時に、大きなプレッシャーも感じました」と背筋を伸ばした。
解禁ビジュアルでは、主人公の芯の強さを感じさせるまなざしを披露。「この作品を通して、皆さんの心に何か残るものを届けられるよう、全力で作品と向き合っています。丁寧に演じたいです」と誓った。
