ベネチア帰りの蒔田彩珠「自分がスーパースターになったんじゃないかと」 出口夏希「つい泣いてしまいました」
俳優の出口夏希(24)と蒔田彩珠(24)が11日、都内で行われたダブル主演映画「ルックバック」の初日舞台あいさつに七瀬ふうり、岡田六花、野呂佳代と登壇した。
ベネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品中で、野呂以外の4人は現地でのイベントから帰国したばかり。レッドカーペットでたくさんのカメラマンに囲まれたと口々に説明し、蒔田は「一般の方にサインをしたりもして、自分がスーパースターになったんじゃないかと勘違いしそうでした」と笑顔だった。
公式上映では12分間のスタンディングオベーションが発生。思わず感極まったという出口は「今でも鮮明に覚えてます。つい泣いてしまいました。隣の監督も『目をこすっただけ』って言ってましたけど、うるっとしてました」と暴露した。
現地ではご当地飯を満喫。蒔田は「イタリアンは制覇しましたね」と明かし、「すいません、野呂さん」と、唯一ベネチアに行かなかった最年長に気を使っていた。
