見上愛「毎日、温泉に入れるのが幸せだった」那須“凱旋旅行”企画 上坂樹里「直美の良さを引き出してくれた」 朝ドラ「風、薫る」
俳優・見上愛(25)と上坂樹里(21)がこのほど、都内でW主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜、前8・00)の取材会を行った。
昨年9月から続いた撮影は、8月21日にクランクアップ。上坂は「大きなものを終えてぽっかり心に穴ができて、寂しい気持ちもあるけれど、やりきったという感覚もある」と回想。クランクインは栃木の那須だったこともあり、見上は「温泉が好きで、毎日、温泉に入れるのが幸せだったので、また那須に戻って温泉旅行ができたら」と“凱旋旅行”を企画した。
互いの印象を、見上は「樹里ちゃんは、とにかくおおらかで、周りを安心させる空気を持っている」としみじみ。上坂は「どんな時でも周りを見て、先頭で引っ張ってくれて、直美の良さを引き出してくれたのは愛さん。感謝の気持ちでいっぱい」と明かした。
