尾野真千子 15年ぶり朝ドラ出演「オファーを受けた時は複雑」も「大阪に帰れるというのは本当にうれしくて」と心境告白
俳優・尾野真千子(44)が、次期NHK連続テレビ小説「ブラッサム」(28日スタート。月~金曜、前8・00)に出演することが10日、分かった。時代の常識に縛られず信念を貫く人気作家・土橋風子役を演じる。尾野は2011年度後期「カーネーション」でヒロインの小原糸子役を好演。24年度前期「虎に翼」では語りを務めたが、出演は15年ぶりとなる。
尾野は制作のNHK大阪放送局を通じ「オファーを受けた時は複雑でした。もちろんうれしかったですけど、自分がヒロインをやったことがあるということで。今なのかなとかいろいろ考えてしまって」と心境を吐露。その上で「大阪局の制作の朝ドラということ、大阪に帰れるというのは本当にうれしくて。うれしいという自分の気持ちに答えたという感じです」と前向きに語った。
