東野圭吾さんにWOWOW山本社長が感謝 04年の1本目「宿命」企画、その後10本ドラマ化「WOWOWに理解をいただいた」

 WOWOWは10日、都内で定例の記者会見を行い、山本均社長(61)が7月に68歳で亡くなった作家の東野圭吾さんへ感謝の言葉を述べた。

 WOWOWでは東野さんの原作で香取慎吾主演のドラマ「虚ろな十字架」を放送中。これが東野作品で10本目のドラマ化だが、04年に1本目となる「宿命」のドラマ化は山本社長の企画で実現したものだった。「地上波ではないWOWOWに対して理解をいただいた」と振り返り「哀悼の意を表すとともに、本当にありがとうございましたと伝えたい」と感謝した。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス