キンプリ高橋海人 「脳みそを曝け出した」初の個展に充実感「授業参観みたいな感じで見に来て」とファンにメッセージ
King&Prince・高橋海人が10日、東京・渋谷PARCOで自身初の個展「不思議なセロル展」(11~28日)の取材会を行った。
高橋が生み出したふわふわした体と涙をためた瞳が特徴的な生き物・セロルは、2024年に自身のSNSに登場して以来ファンに親しまれてきた。個展はアミューズメントパークのような体験型展覧会になっているという。
高橋はこの日、初秋らしくブラウンのセットアップ姿で会見に登場。「自分の夢」という念願の個展は、「夜中遅い時間まで作業をやっておりまして、いろんな意味で夢みたいな感じ。まだ寝ている感覚ありますね」と話した。
準備に没頭するあまり、会見中も「気抜いたら目バキバキになりそう」と話すほどの熱中ぶりで、「ここまで自分の脳みそを曝け出すことはなかった」と充実感をにじませた。
ファンに向けては「自分も今回の個展を親目線でずっと(作業を)続けて来ましたけど、きっと僕と同じくらい親目線で見ていただけているファンがいると思いますので、授業参観みたいな感じで見に来ていただけたら」と笑顔で呼びかけた。
メンバーの永瀬廉からは、「見に行くわあ」と言ってもらったそうで、「廉自身もセロルを描いてくれたり、一緒に写真撮ってくれたりとか、親戚みたいな感じでセロルと向き合ってくれている」と明かした。
今後のセロルの動向については、「ここから先動いているセロルを見てみたいなと思うし、セロル同士だったら話したりするのかなとか…。セロルに対しての研究は続きそうだなって思います」と想像を膨らませた。
個展は渋谷のほか、心斎橋・名古屋・福岡・仙台・札幌のPARCOでも開催予定だ。
※高橋の「高」は正しくは「はしご高」
