鈴木京香 音楽教師映画で主演も実は音楽が苦手!?かつては「合唱コンクールの時はなるべく小さな声で歌っていた」と苦笑い
俳優の鈴木京香(58)が9日、都内で行われた主演映画「キリコのタクト~YELL~」(10月2日公開)の完成披露舞台あいさつに出席した。
いきものがかりの代表曲「YELL」から誕生した今作は、突然姿を消した音楽教師をかつての生徒たちがたどる物語。音楽にまつわるエピソードを問われ、鈴木は「音楽が本当に苦手で、合唱コンクールの時はなるべく小さな声で歌っていた」と苦笑いで明かした。
音楽が苦手にもかかわらず出演を決めたのは「キリコ先生の生徒に対する愛情の深さ」が理由とし、ピアノや指揮の猛特訓に励んだ昨夏を「青春でした」と回想。共演者の歌声に魅了され「音楽っていいなって思いました」と笑顔を見せた。
舞台あいさつには、生徒役の藤原大祐(22)、井頭愛海(25)、田辺桃子(27)、西垣匠(27)も出席した。
