純烈・後上翔太「毎月『マジか』ってなる金額の明細表が届く」リボ払いの過去に苦笑い
歌謡グループ・純烈の後上翔太(39)が9日、都内で行われた、東京都主催「第2回都民向け金融セミナー(主に定年前後世代向け)」に、タレント・椿鬼奴(54)らと出演した。
「人生100年時代を生き抜くための資産形成」がテーマ。家計の行動として、支払いを遅らせるためにクレジットカードの分割払いを多用するのは適切でないと解説された中、後上は「リボ払い」を使用した過去を振り返った。
「純烈が全然仕事ない時にお金があまりないから、これがほしいけど、今手元のものじゃ買えないって時にリボ払いでよく買ってた」といい、「そうすると毎月、『マジか』ってなる金額の明細表が届く。あれが届いた時の気持ちが、そんなに人におすすめしたいものではなかった」と苦笑いで語っていた。
