有村架純 主演映画「さとこはいつも」でクセを明かす
俳優・有村架純が9日、都内で石田ひかり、姫野花春とのトリプル主演の映画「さとこはいつも」(18日公開)のトークイベント&舞台あいさつ付き東京先行上映会に出席した。
沖田修一監督の脚本作品で、3人の「さとこ」の人生がそれぞれ、巡り会っていく物語。35歳の映画配給会社で働く沙都子役の有村はタイトルの「いつも」にちなみ、いつもすることについて「架純はいつも深呼吸をするクセがある」と回答。「集中すると呼吸を忘れがち。緊張シーだったりするので、自分に打ち勝つために、お腹まで息を吸って吐くという準備運動をしています」と撮影前の心がけを明かした。
同映画は、第31回釜山国際映画祭のコンペティション部門に選出された。
