aoが映画「呪いのスマホ」の主題歌担当決定 書き下ろし曲「Call」が10・21配信リリース
シンガー・ソングライターのao(20)が、俳優・早瀬憩(19)が主演するホラー映画「呪いのスマホ」(山元環監督、11月13日公開)の主題歌を担当することが9日、発表された。楽曲は映画のために書き下ろした「Call」で、10月12日に配信リリースされることも決まった。
自身初となる劇場公開映画の主題歌を担当することとなったao。「Call」では、自身のスマホが鳴っているかと錯覚させる地鳴りのような不穏なバイブ音や、暗闇で耳元に迫るような切迫した吐息(息遣い)といった異様な音響ギミックが緻密に忍ばされ、サウンド面からも映画の世界観を際立たせる。
aoは「ホラーが苦手でビクビクしながら映像を何度も見て制作しました(笑)。サウンドの恐怖感に対し、歌詞では奥にある切なさや“二度と戻れない後悔”を描いています」とし、「知らない人からの通知にはご注意を!」とコメントした。
さらに楽曲「Call」に関して、「ホラー映画を見ると、そこにある恐怖は誰かを強く思っていた気持ちが理由なのかも、と思うことがよくあります。この曲で私が書いたのはきっと映画の中の彼女が伝えたかったことです。ホラーとしてだけでなく、その中にあるあたたかい一面を皆さんに感じてもらえたらうれしいです」と話していた。
