韓国で人気上昇中だった女性グループ・LADIES’CODEのリセさん…23歳で事故死してから7日で12年
韓国で2013年にデビューし、「Bad Girl」「Pretty Pretty」などの楽曲で人気を博した5人組ガールズグループ、LADIES’ CODE(レディースコード)のメンバーだったクォン・リセさんが交通事故でこの世を去って、7日で12年の月日が流れた。23歳という若さだった。
LADIES’ CODEは14年9月3日、大邱(テグ)で開かれた現地放送局・KBSの音楽番組の公開収録を終え、マネジャーの運転する車でソウルに戻る途中だった。当時、視界が遮られるほどのひどい悪天候だったという中、5人を乗せた車は京畿道(キョンギド)の嶺東(ヨンドン)高速道路で道路防護壁に激突。この事故でウンビさん(当時21歳)は即死、意識不明の重体だったリセさんは10時間を超える手術を受けたが、脳浮腫により7日に息を引き取ったと伝えられた。
リセさんは福島で生まれ育った在日韓国人で、歌手を目指して単身渡韓、オーディション番組「偉大な誕生」に出演しその名を知らせた。
リセさんは韓国で葬儀・火葬された後に福島へ戻り、現在は亡父と同じ霊園で眠っているという。
