山田涼介に台湾熱狂「俺だけに注目して」 自身初ソロアジアツアー台北から開幕!現地の言葉であいさつも
Hey! Say! JUMPの山田涼介(33)が5日と6日の両日、台湾のTAIPEI MUSIC CENTERで「Ryosuke Yamada ASIA TOUR 2026 Red.Y」の台北公演を開催した。2日間で1万人を動員し、歌詞の一部を現地語で披露するなどして、自身初となるソロアジアツアーのスタートを切った。
日本での勢いのままに台湾も熱狂させた。Hey! Say! JUMPの楽曲メドレーなど全36曲を熱唱。山田は現地の言葉で「大家好、我是山田涼介!好久不見!(皆さんこんにちは、山田涼介です!久しぶりです!)」とあいさつし、「最高です。ありがとうございます」と感謝した。
初ソロアルバムのリード曲「RED」でオープニングを飾るなど、Ryosuke Yamadaとしての魅力を凝縮した内容だった。ソロ曲「アジアの夜」を和アレンジでパフォーマンスするなど、細部までこだわった演出を見せた。
来台はHey! Say! JUMPとして以来7年ぶりで、今回はソロとしてステージに立った。「待ったよね」と優しく語りかけ、大歓声を受けると「僕のことをそれだけ待っていてくれたんだな」と感激。「今日は俺だけに注目してね」と台湾のRed.Y(レディー=ファンネーム)を何度も大興奮させた。
3日に到着した松山空港でも圧倒的な人気だった。到着ロビーには約650人のファンが駆けつけ、「台湾へようこそ!」といった日本語のメッセージ入りのうちわやボードで大歓迎した。
アジアツアーは台北から始まり、韓国のソウル、タイのバンコクを回る。日本では事務所初のソロドームツアーで計約20万人を動員する大成功を収め、アジア進出を実現させた。アンコールの「Bloomin’」では、歌詞の一部を現地語で披露し、ライブの最後は一体となって叫んだ。「俺様が」(山田)、「涼介~!」(Red.Y)。アジアにもRyosuke Yamadaの名前をとどろかせた。
