「ミスター・ティーン・ジャパン」2代目グランプリに高校2年生の鈴木康聖さん 178センチ長身のバレー部
次世代のスターを発掘するコンテスト「2027 ミスター・ティーン・ジャパン決定戦」が6日、都内で開催され、8人のファイナリストから長野県出身の高校2年生、鈴木康聖(こうせい)さん(16)が2代目グランプリに輝き、優勝賞金30万円とABEMA番組出演権が贈呈された。
身長178センチでバレーボール部所属。SNS賞とのW受賞で「ビックリしています。気が動転しています」と家族や親戚らが大喜びする中、驚きの表情を浮かべた。父親から「一回は受けてみろ」と背中を押され応募。「明るく元気で初対面の人でも話しかけられるところ」と自己PRした。
準グランプリには千葉県出身の中学3年生の橋本偉史(いちか)さん(15)が選出された。
