松崎しげる12回目の「黒フェス」にももクロら13組集結 AIで亡き盟友・尾崎紀世彦さんと「また逢う日まで」熱唱
歌手の松崎しげる(76)が6日、東京・豊洲PITで主催する音楽イベント「黒フェス2026~白黒歌合戦~」を開催した。12回目を迎えた松崎は「自分の歌い手人生の中で一番深く、そして若い人たちにいっぱい刺激をもらった12年間だと思います」と語った。
今回は12年連続出場のももいろクローバーZ、T.N.T、山内惠介(43)、クレイジーウォウウォ!!ら幅広いジャンルの13組が集結。松崎は「ジャンルの違う皆さんの歌を聞くのが大刺激になる」と狙いを明かし、皆勤賞のももクロ・百田夏菜子(32)は「(松崎は)常に新しい私たちを近くで見守ってくださる」と感謝した。
松崎は「今回はAIを駆使して、尾崎紀世彦さんとコラボしようかなと」と、AIでよみがえった亡き盟友・尾崎紀世彦さんと「また逢う日まで」をデュエット。さらに代表曲「愛のメモリー」など4曲を歌い上げ、約2000人のファンを盛り上げた。
