韓ドラ「パリの恋人」で人気の俳優 済州島のカフェを1年3カ月でクローズ「ソウルに移転を計画中」に関心
韓国ドラマ「パリの恋人」などで知られる俳優のイ・ドンゴン(46)が昨年4月、済州(チェジュ)島でオープンしたカフェをわずか1年3カ月で営業終了を伝える中、カフェのあった場所にはすでにファッションブランド店が入っていたことが判明したと5日、現地メディアのXsportsニュースなどが報じた。
カフェの公式SNSアカウントでは「7月9日より再整備の時間を持つことになった」「これまでご愛顧、訪問いただき心より感謝する」と告知され、発表同日にはイ・ドンゴンも自らライブ配信を行い「済州で再オープンするのではなく、ソウルに移転を計画中だ」と明かしていた。
イ・ドンゴンはかつて、現地バラエティー「アラフォー息子の成長日記」で「カフェをやることが夢だった」と明かし、自らカウンターに立ってコーヒーを入れたり、接客したりしている姿などを披露した。
同メディアは、済州島のカフェは盛況だったといい、イ・ドンゴンが明かした「ソウルへの移転」に関心が集まっていると伝えた。
