海宝直人主演舞台「ニコラ・テスラ」開幕前に自信「作品の持つエネルギーとパワーを全身で体感してもらえる作品になっている」
俳優の海宝直人が5日、都内で主演ミュージカル「ニコラ・テスラ ~エジソンが恐れた孤高の天才~」(9月6日開幕、東京・紀伊國屋ホール)の取材会を、共演の濱田めぐみ、成河、昆夏美らと開催した。
現代の電力システムや無線通信の基礎を築いた、19~20世紀にかけて活躍した天才発明家のニコラ・テスラの人生を描いた作品。開幕前日となりテスラ役の海宝は「ついにこの日が来たんだという感覚。とにかく繊細に隙も作らない思いで、朝から晩まで作ってきた。作品の持つエネルギーとパワーを全身で体感してもらえる作品になっている」とアピールした。
テスラと深く関わるキャサリン役の濱田は「今までの経験上、一番たくさんの言葉が飛び交った稽古場だった。がっちりゼロから作り上げてきた」と厳しい稽古だったと振り返っていた。
大阪公演は梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで10月3、4日で開催される。
