BLACKPINK・リサ「K-POP文化では恋愛ができない」「隠れて交際」ドキュメンタリーで告白

BLACKPINK・リサの公式インスタグラム@lalalalisa_mより
BLACKPINK・リサの公式インスタグラム@lalalalisa_mより ドキュメンタリー「Always Lalisa」キービジュアル
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 BLACKPINKのリサが「K-POPアイドルとして、恋愛を隠さなければならなかった」というデビュー候補生時代を告白したと3日、韓国メディアのインサイトなどが報じた。

 記事によるとカナダの「トロント・スター」紙が、リサが自身の単独ドキュメンタリー「Always Lalisa」で、華やかなスポットライトの裏に隠された真実を明かしたと報じたという。

 リサはドキュメンタリーの中で、2011年に14歳でタイを離れ韓国へ渡った当時を振り返り「声を上げたり、自分の考えを表現したりすることはできなかった」「ようやく自分の人生を生きられるようになった」と打ち明けたと伝えた。そして「K-POP文化では、恋愛ができない。誰かと会っている時にパパラッチに見つかったら、人気が落ちていく」と明かしたという。続けて「若い時に何度か交際したけど、隠していた」「私の恋愛が、BLACKPINKの人気を落とす原因になりたくなかった」と告白したと伝えた。

 そんなリサは、昨年2月にリリースした初のソロフルアルバム「Alter Ego」の収録曲「Dream」は、自身の秘密の恋愛からインスピレーションを受けて作った曲だと明かしたという。

 リサは23年、LVMH会長の息子・フレデリック・アルノー氏との交際説が浮上したが、昨年6月に破局したと報じられた。最近はタイの俳優・ブルー・ポンティワットとの熱愛説が浮上しているが、リサは一貫して沈黙を守り続けている。

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