ものまね芸人・おいら 日テレ「爆笑ものまねスワイプ」で初代MSP獲得「新しい道を作っていきたい」齊藤なぎさもファン公言
ショートものまねの祭典「爆笑ものまねスワイプ」が5日、日本テレビで放送され、太田プロダクション所属のものまね芸人・おいら(25)が、初代MSP(最優秀スワイプ賞)に輝いた。
同番組はスワイプ形式でショートものまねを映し出していく企画となっており、おいらは自身のSNSでも好評だったネタ「まばたき逆な人」を磨き上げて披露。スタジオの爆笑を誘い、見事MSPを獲得した。
おいらは「いつか自分にハマる場所がある!と信じて、これまで2000個近くネタを作ってきた」とし、「これをきっかけにテレビにもどんどん挑戦して、SNSから始まってもこんな道があるんだ!と思ってもらえるような、新しい道を作っていきたい」とコメント。同番組にはキンタロー。やJPなど実力者も出場しており、おいらは新世代のものまね芸人として名乗りを上げた。
スタジオで見届けた元=LOVEで俳優の齊藤なぎさは、おいらのファンと公言。齊藤お気に入りのネタ「怪しいエステの店員」をリクエストし、番組内で披露する一幕もあった。
おいらは、日常に潜むクセの強い一般人を切り取るものまねがSNSで話題を呼び、2024年6月放送の「細かすぎて伝わらないモノマネ」(フジテレビ)では準優勝を果たしている。
