SixTONESの松村北斗「一つの種類として最大の安心」 主演する映画の原作者・東野圭吾さんからの称賛コメントに感激
SixTONESの松村北斗(31)が3日、都内で映画「白鳥とコウモリ」(4日公開)の公開前夜祭舞台あいさつをW主演の俳優・今田美桜(29)らと行った。
シリーズ累計195万部超の東野圭吾さんのミステリー小説を映画化。この日は生前、一足先に観賞し、7月に大腸がんで死去した東野さんから「ラストシーンがとても素晴らしかった」と称賛コメントが寄せられたことが明かされた。
松村は「言葉にまとまってない」と前置きしつつ「それまで集中して見ていただいたことをうれしく思います」としみじみ。「作品の親である原作者にとって良い映画であるってことは、一つの種類として最大の安心。感謝とお礼を伝えたい」と喜びをかみしめた。
今田も「驚きすぎて、すみません」と感激のあまり言葉に詰まった様子。「見ていただいたことにすごくうれしく思いますし、最後のシーンはすごく私自身も大切に撮影させていただいたので、そういう言葉をいただけてすごくうれしいです。感謝申し上げます」と言葉を紡いだ。
