若月佑美「私の全てが詰まった」デビュー15周年記念の初作品展を開催へ 作品販売で売り上げの一部を犬や猫の愛護施設などに寄付
俳優でモデルの若月佑美(32)が、デビュー15周年を記念した初の作品展「FIRST EGOISM」を10月3日から東京都文京区のencounter galleryで開催することを3日、発表した。作品展の売り上げの一部は、犬や猫の愛護施設やシェルターに寄付することを予定している。
作品展のキービジュアル、先行カットも公開。若月は「多分、最初で最後の作品展です。今の私を創り上げてきた過去作達と、今の私が創り上げた未来への作品達が融合した私の全てが詰まった作品展になります」とコメントした。
18日には、デビュー15周年を記念した作品集を刊行する。“本当に、自分がやりたかったことをやってみる。その原点に戻りたい”という思いを込めたタイトルは、「FIRST EGOISM」。衣装やコンセプト、撮影場所などの打ち合わせから自身が参加し、描きためてきた絵画作品や、写真と絵画を融合させた新たな表現にも挑戦。15年間積み重ねてきた表現を一冊に収めた初の作品集となる。
10月3日からの自身初の作品展は作品集と同じタイトルで、今回の作品集に収められた撮り下ろし写真や、作品集に収録されていないカット、新規制作作品だけでなく、これまで発表してきた作品群も展示される。
さらに、アクリルキーホルダー、A2ポスター、クリアファイル、ステッカー、タトゥーシールなどオリジナルグッズの販売も。グッズだけでなく、二科展で特選入賞した作品も含む、展示作品の販売も実施する。「今回は初めての試みとして絵画作品の現物販売もします。保護犬・猫達の支えになればと思い、微力ではありますが、作品展の売り上げの一部を施設や団体様に寄付させていただきます。ご興味を少しでも持っていただけたらうれしいです」と呼びかけた。
