アソビシステム・中川悠介氏「こけら落としは決まりですかね!?」新大阪駅前1600人規模ライブハウスでのCUTIE STREET公演予告

新大阪駅前に開業する「BEAT PARK OSAKA」を発表した(前列左から)玉塚元一氏、宅間弘治氏、松尾大作氏(後列左から)高樹リサ、大抜卓人、中川悠介氏、佐藤浩史氏
トークセッションに臨んだアソビシステム中川悠介代表取締役
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 FRUITS ZIPPER、CANDY TUNEらが所属する大手芸能プロダクション「アソビシステム」の中川悠介代表取締役(45)が3日、大阪市内で、新大阪駅前に28年3月開業するライブハウス「BEAT PARK OSAKA」の運営会社設立、正式名称発表会に登壇した。

 ロッテホールディングスと野村不動産が合弁会社「BEAT PARK OSAKA」を設立し、ライブ・エンターテインメント事業に初参入。新大阪駅徒歩3分の場所に誕生する1600人規模のライブハウスに、中川氏は「うちら自身も、支社やスタジオを作って、大阪でアーティストを育てようと準備している。開業時にそこで、デビューできるようなアーティストを追加できるといいなとワクワクしている」と期待した。

 「こけら落としは、中川社長のアーティストを」とラブコールを送られると、ライブハウス誕生を祝うCUTIE STREETからのサプライズ動画も。中川氏から「こけら落としは決まりですかね!?」と、早くも同所での公演を予告していた。

 新しいライブハウスは韓国ロッテグループのネットワークを生かしたK-POPアーティストとのつながりが強固。CUTIE STREETが同国でバズっていることも挙げた中川氏は「新大阪とアジアがつながって、グローバルにマーケットチャンスを作る場所になっていくといい。日本の音楽産業は世界に出ていくべきだと思っている。立地の良さや、海外の客層も来られる場所。可能性がすごくある」と指摘した。

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