映画「白鳥とコウモリ」公開前夜に原作・東野圭吾さんの称賛コメントが明かされる 主演の松村北斗と今田美桜が感激「最大の安心」「感謝申し上げます」

 SixTONESの松村北斗と俳優・今田美桜が3日、都内で行われた、W主演映画「白鳥とコウモリ」(4日公開)の公開前夜祭舞台あいさつに柄本佑、吉田羊らと出席した。

 今作は、シリーズ累計195万部超の東野圭吾さんのミステリー小説が原作。解決したはずの殺人事件を巡り、容疑者の息子(松村)と被害者の娘(今田)という出会ってはいけない2人が出会い、真相に迫っていく。

 公開を翌日に控えたこの日は、生前、一足先に観賞した東野さんから「ラストシーンがとても素晴らしかった」と、称賛のコメントが寄せられたことも明かされた。

 松村は感慨深げに「言葉にまとまってないんで支離滅裂かもしれないけど」と前置きしつつ、「それまで集中して見ていただいたことをうれしく思いますし、どうしてもラストシーンに向けて積み重ねて行ってる感覚はある」としみじみ。「やっぱりこの作品の親である原作者にとって良い映画であるってことは最大の安心。感謝とお礼を伝えたい」と喜びをかみしめた。

 今田も「驚きすぎてすすみません」と感激のあまり言葉に詰まった様子。「見ていただいたことにすごくうれしく思いますし、最後のシーンはすごく私自身も大切に撮影させていただいたので、そういう言葉をいただけてすごくうれしいです。感謝申し上げます」と言葉を紡いだ。

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