有働由美子 阪神優勝時のセルフ“焼酎かけ”公約!?道頓堀ダイブには「連覇にふさわしい喜び方を」と冷静呼びかけ

MBSテレビ「阪神ファンと集う~有働由美子の猛虎食堂」の収録に参加した(左から)桃田賢斗、有働由美子、堤真一、片岡篤史氏
MBSテレビ「阪神ファンと集う~有働由美子の猛虎食堂」の収録に参加した(左から)桃田賢斗、有働由美子、堤真一、片岡篤史氏
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 大の阪神ファンとして知られるフリーアナウンサーの有働由美子(57)がこのほど、5日放送のMBSテレビ「阪神ファンと集う~有働由美子の猛虎食堂」(後4・00、関西ローカル)の収録後に取材に応じた。

 有働は「巨人戦で完全に大丈夫と思いました」と、8月28~30日に巨人を相手に3タテを決めた阪神のセ連覇を確信。岡田彰布監督時代に、ビールかけに参加したことがあるといい「最後の5分間入れてもらった。原口さんとか木浪さんとか坂本さんとみんなでワーッとできた。歓喜の中にいたのが、それが今でもバーッと出てくる。『あぁ、こんな感じなんやな』っていう、身が震える思いがした」と“美酒濡れ”になったことを振り返った。

 阪神優勝時の公約を問われ「(ビールかけ会場には)もう入れへんやろうけど、自分でかけて『一緒だよ』みたいなのはやりたい。家でやるから自撮りですよね」と、自宅ベランダでの“焼酎かけ”を宣言した。

 昨年の優勝直後、道頓堀川ダイブが横行。有働は「今年はデッドボールが非常に多かったけど、あの大人の対応!森下もやし、輝もやし。結果でわからせるっていうか…。うれしい気持ちを『ウェーイ!』ってやると『また阪神ファンは』って言われる。今年は連覇なんで。『優勝しましたけど、それが何か?いつもなんで、喜んでもよかった?』ぐらいの大人な阪神ファンを見せてギャフンと言わせましょう。『阪神には勝てへんわ』って態度でも思わせたい。阪神ファンも連覇にふさわしい喜び方を」と呼びかけていた。

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