スペシャルドラマ主演・大東駿介「僕はやっぱり“絶望が育てた男”なんやと思います」浮き沈み激しい人生送る役と自身重ね熱演予告
俳優の大東駿介(40)が、17日スタートのカンテレスペシャルドラマ「絶望できない男」(木曜、深夜25・15 関西ローカル)で主演することが2日、分かった。
奥川拓二氏の同名ノンフィクションエッセーをモチーフにした人情コメディー。大東はハッタリとしゃべくりを武器に、激動のテレビ業界を駆け抜ける主人公・奥本拓夢役を演じる。主人公の元カノ役には俳優の相武紗季(41)、後輩役をダンス&ボーカルグループ・WATWINGのメンバーで俳優の八村倫太郎(27)が務める。
浮き沈みの激しい人生を送る主人公役を、中学時代に一人きりの極貧生活を送った自身の過去と重ねた大東。「自分の生々しい経験が、かえって同じように苦しむ誰かを救う材料にもなって。僕はやっぱり“絶望が育てた男”なんやと思います」と熱演を予告した。
