ええっ怖っ!【豊臣兄弟!】ラスト羽柴の庭宴にいた家臣団が→ほぼ東軍徳川 義兄と義弟は秀吉被害 17年後、石田三成以外は
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」は次回9月6日に第34回「最強のライバル」が放送され、天下統一を目指す羽柴秀吉(池松壮亮)の前に徳川家康(松下洸平)が大きな壁となって立ちはだかってくることが告知されている。
第33回のラスト。柴田勝家(山口馬木也)、お市(宮崎あおい)との悲しい戦いを終え、羽柴秀吉(池松壮亮)が家臣団に天下統一を目指すことを告げた。「いざ参ろうぞ!」と腕を突き上げ、にぎやかな宴で盛り上がった。
しかし、この後、秀吉が天下統一を成し遂げる一方で家臣団は盤石ではなく…。
宴の庭にいた家臣団のうち、義弟の副田甚兵衛(前原瑞樹)は、3年後に秀吉妹あさひ(倉沢杏菜)と離縁させられたと伝わる。
秀長(仲野太賀)没後には、義兄長尾弥兵衛(上川周作)は息子秀次が関白となるが悲劇事件が起こり、前野長康(渋谷謙人)も…。
石田三成(松本怜生)は秀吉没後に家康と関が原合戦で対峙するが、黒田官兵衛(倉悠貴)、藤堂高虎(佳久創)、桑山重晴(住田隆)、浅野長吉(大地伸永)、福島正則(松崎優輝)、加藤清正(伊藤絃)、平野長泰(西山潤)は徳川方の東軍に与している。
片桐且元(長友郁真)は豊臣方を守ったが、大坂の陣の途中で大坂城から離れることを余儀なくされたと伝わる。
【DsDrama】
