サカナクション・山口一郎 持病の群発頭痛が「始まりました」と報告「うつ病の揺り戻しの波が続く中…」無理はせずと約束
ロックバンド・サカナクションの山口一郎が1日、Xを更新し、持病の群発頭痛が「始まりました」と投稿。1800件を超える労りの声が届いた。
山口は「持病の群発頭痛が始まりました」と切り出し、「前にもお話したことがあると思いますが、僕の場合、群発頭痛は2~3年周期で発症し、一度群発期に入ると、2カ月ほど続きます」と症状を説明。「なので、ここからしばらくは、発作と付き合いながらの生活になります」とした。
「うつ病の揺り戻しの波が続く中、ツアーも始まり、制作にも追われる日々なので、なかなか大変な時期ではありますが、無理をしすぎないようにしながら、何とかうまく乗りこなしていこうと思っています」ともつづり、「そのため、しばらく配信の頻度が少し減るかもしれませんが、いつも通り見守ってもらえたら嬉しいです」と結んだ。
群発性頭痛とは、1、2年間隔で季節の変わり目などにやってくる反復性のものと、発作を繰り返す慢性的なものがあると言われ、その期間の1、2カ月、頻繁に激しい痛みに見舞われる。山口は20年10月にもSNSで群発頭痛に見舞われていることを明かしている。
ファンからは「私も経験者です。耐えた先に必ず終わりがきます」「いつも通り見守りながら応援しております。お大事になさってください」「一郎さんの痛みが早く去ることを心から願っています」「今は一郎さん自身の事だけを、お体のことだけを考えて」などいたわりの声が寄せられていた。
