華丸、朝ドラ受け考察的中も…「でも、もっと悪いやつ、いますよ」と再考察 詐欺師がやっぱり再登場【ネタバレ】
博多華丸大吉の華丸が2日、NHK「あさイチ」での朝ドラ受けで、更なる考察を繰り広げた。
この日の朝ドラ「風、薫る」では、法外な値段をふっかける看護婦会があることを聞きつけたしのぶ(木越明)がりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の所へやってくる。すぐに悪評を振りまいている親和看護婦会に話を聞きに行くべきと訴え、二人は問題の看護婦会を訪ねていく。
そこにいたのは、あの詐欺師の寛太。「看護は今、もうかる」と舌をペロリの寛太に直美は「ぼったくりやってるの?」と聞く。寛太は「相場なんて決まってないはずだろ?人様に咎められるようなことはしていない」「世間じゃ今、看護婦会はあふれている。その全てに怒鳴り込むつもりか」と意に介さない。
事務所に戻ると、直美は「あいつに限ってそこまであくどい商売はしていないと思うけど…」といい、今度は新潟で出会った役人の柳生(中村倫也)に会いに行く。
悪徳看護婦会には、寛太が関わっているのでは?と前日の朝ドラ受けで指摘していた華丸。鈴木奈穂子アナも感心すると、華丸は「でも、もっと悪い人、いますよ、どうやら。(直美が)かばってたから。そこまで悪い事するかなって」と、寛太ではない人物が、悪評の看護婦会を運営しているのではないか?との考察を繰り広げた。
これには大吉も「(寛太は)直美さんと仲良かったよね」と同意。華丸も「まだどうなるか」と心配していた。
