日向未来23歳「ミキティさんのように、親しまれるようになりたい」目標はママタレ、「第2のミキティ」を目指す!
タレントで俳優の日向未来(23)が「第2のミキティ」を目指し、親しみやすいキャラクターになろうと磨きをかけている。7月1日にタレント・藤本美貴(41)が所属するジャストプロに入所。最終目標は藤本のようなママタレになることと大きな野望を抱く。そのためにも「まず、第1章として日向未来という名前を知っていただくために頑張ります」と決意を明かした。
陽キャラの雰囲気を漂わせつつ正面を見つめ、「最終的な私の目標はママタレになることなんです。ミキティさんは、ママタレの先頭を走られている憧れの存在です。ミキティさんのように、親しまれるようになりたい」。
藤本“先輩”が24年に記した著書「ミキティ語録 前しか見ない」は教材として活用しているという。心に刺さる言葉は「グズグズ言っても、泣いても、やらないと終わらない」という一文。「活力というか、やる気をいただいています」。教えを胸に日々、現場で奮い立たせている。
堂々とした振る舞いは、幼少期から備わっていた。「小さいころから『度胸はあるね』と言われてきました」。リトミック教室に通い、ダンスの時間に、周囲が恥ずかしがっている中、ド真ん中に立ち、踊る姿を見た母親は「この子は人前に出る仕事に向いている」と確信。母子は芸能界を目指した。
16年からは1年間、テレ東系「おはスタ」の「おはガール」としてレギュラー出演。NHK連続テレビ小説「あんぱん」などに出演し脚光を浴びている、俳優の原菜乃華もメンバーだった。「当時、イベントで菜乃華ちゃんと漫才をする企画をやったんですけど。当時からストイックで演技も上手でした。こんなに差が開いたか(笑)。負けないように追いつきたい」。“同級生”の背中を見据え、活躍を誓う。
俳優としてもタレントとしても「何でもやってやる」と気合は十分だ。「(所属した)ジャストプロはイケイケドンドンで背中を押してくれる事務所。やりたいと思ったことを全力で取り組んでいけたら」。
最近、夢中になっているものを聞かれ「グミ」というが、これも藤本からヒントを得ている。「食生活は気遣わなきゃいけないのですが、ストレスをためることの方が良くないってミキティさんも言ってたので」。
ミキティと同じ門をたたき、ミキティの教えに従い、ミキティのような明るさで、貪欲に芸能界を生き抜いていく。
◆日向未来(ひなた・みらい)2002年9月13日生まれ。埼玉県出身。16年にテレビ東京「おはスタ」におはガールとして出演。21年にアニメ「東京ミュウミュウ にゅ~♡」のキャストユニット「Smewthie」のメンバーに選出される。22年4月からTBS「王様のブランチ」リポーターとしてレギュラー出演。O型。
