香取慎吾を主人公抜てきしたのは7月に死去した東野圭吾さん 大役に「とってもうれしくこの作品に挑んだ」と喜び明かす
俳優の香取慎吾(49)が31日、都内で行われたWOWOWの主演ドラマ「虚ろな十字架」(9月6日スタート。日曜、後10・00)の完成報告会に俳優・赤楚衛二(32)、蓮佛美沙子(35)らと出席した。
7月に大腸がんで死去した東野圭吾さんのベストセラーとなった同名小説を映像化。東野作品初主演の大役に挑んだ香取は「作品に参加できてすごくうれしい。一生懸命、頑張りました」とアピールした。
東野さんは生前、香取の主人公抜てきの希望を制作スタッフに言っていたという。香取は「東野さんがそうおっしゃっていたのを聞いて、とってもうれしくこの作品に挑んだんですが。いつの日か東野さんにお会いできるのかなと思っていたのでとても残念です」と声を落とした。
