中島歩、日芸落研の大先輩と夢の初共演…のはずがまさかの「2回目です」スタッフも出演者も「全員忘れてたw」
俳優の中島歩が31日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」で、大学の落研の大先輩と共演した。
中島は日大芸術学部出身で、落研に所属。番組パーソナリティの高田文夫氏は、まさに日芸落研の大先輩にあたり、直属の先輩・後輩の関係にあたる。
高田氏は今回の中島の番組出演について「どこも『初登場!』って書いてるのに、当人に聞いたら『2回目です』。全員忘れてた。スタッフから俺から。『来たことあるの?』って聞いたら『30分しゃべりました。トーク弾みました。憶えてないですか?』って」とすっかり忘れていたという。
そしていざ、中島が登場すると、敢えての「どうも。先生、初めまして」の嫌み全開で、高田氏も爆笑。「悪かったよ、10年前に来てるんだよな」と謝罪だ。
中島は「日芸のOB会でごあいさつさせていただいて。(朝ドラで共演した)松本明子さんにOB会の話をさせていただいて、じゃあ(ラジオに)呼ぼうと」と10年前出演の経緯を振り返るも、高田氏は「なんのこと?」とまるっきり覚えておらず。これには中島も笑うしかなかった。
中島は高田氏が出演していたドラマ「タイガー&ドラゴン」を見ており、日芸入学後に「先輩なんだ!」と知ったといい「皆、高田先生って呼ぶから僕もよく知らないまま『先生』って。よく聞いていると、日本演芸界の神だったんだって」と言うと、高田氏も、最近の中島の出演作品を見ていると絶賛。だが中島は「高田先生は、どうせ誰だろ?それでこの1カ月で(慌てて見た)。そうなんでしょ?」などとツッコミ、高田氏も「なんでグサッとくること言うんだよ」と苦笑していた。
