明石家さんま 座席マナーで受難続きの後輩と対照的 新幹線車内でのポリシー「いつ客からフリが来るか分からへん」

 タレント・明石家さんまがMCを務めるフジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」が29日放送された。

 スリムクラブの真栄田賢と内間政成がゲスト出演。真栄田が公共交通機関で見舞われた座席マナーのトラブルについてトークを展開した。

 真栄田はシートを倒すときに後ろの乗客に許可を取るようしているというが、「ダメです」と断れることがあったという。「違う新幹線でもおばちゃんに聞いたら、『いいですよ』って言ったんで、全開倒したんです。そしたらおばちゃんが、『私の権利は?』って。聞かない方が良いと思って、こないだは飛行機で聞かずに倒したら、後ろのじいちゃんが『もっと年配を大切にしろ』って」。受難続きのエピソードを披露した。

 レギュラーメンバーの陣内智則は、「なんで全開行くねん。おまえがおかしいって。全開はいかんって」と猛烈ツッコミ。さんまは「寝たいときは全開にしたいんちゃうか。俺は新幹線のシート倒したことないから、分からへんねん。倒したことない」とフォローしつつ、自身のポリシーを打ち明けた。

 これに陣内が「ずーっと浅く座って!ひな壇状態」と続くと、さんまは「いつ客からフリが来るか分からへん」と芸人魂で応戦。ケンドーコバヤシは「倒したことない?!」と驚いていた。

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