元埼玉県警の佐々木成三氏、警察官志望のきっかけとなったドラマを告白 恵俊彰も大興奮「関係ないね、だ!」
元埼玉県警捜査一課の佐々木成三氏が26日、TBS系「ひるおび!」に生出演。自身が警察官を目指したきっかけとなったドラマを明かした。
この日は警察官応募者が激減しているというニュースを取り上げた。その中で警察官出身の佐々木氏が、自身の経験談などを語った。
すると水曜レギュラーのふかわりょうが「どうして警察官に?」と質問。佐々木氏は「やりがいですね。子供の頃から刑事になりたい思いがあって警察官になったが、やりがいだけで警察官を受けたい人が少なくなっているのも事実」と答えた。
ふかわは「憧れはドラマだったり?」と聞くと、佐々木氏は「ドラマです」と即答。恵俊彰は「太陽にほえろ?」と刑事ドラマの金字塔を挙げると、佐々木氏は「ぼくは違います」と言い、「あぶない刑事です」と警察官になるきっかけとなったドラマを挙げた。
これには恵も「柴田恭兵さん!舘ひろしさん!『関係ないね』だ!」と大興奮。ふかわも「ドラマで厳しいのが描かれているというとCAと呼ばれる前の『スチュワーデス物語』でCAさん、こんなに大変、でも憧れの対象だった。ドラマで眩しい部分を見せるって大事」と述べた。
佐々木氏は「刑事ドラマは警察官採用試験ではプラスになっていると思う。やっぱりかっこいい、刑事になりたいという人は増えていると思う」と刑事ドラマの影響は大きいと指摘。「刑事も刑事ドラマにめちゃめちゃ影響を受けています」とも話していた。
