成宮寛貴 10年ぶり映画出演でぎっくり腰に「久しぶりだったので意気込みました」 1億円持ちコルセットを巻いて走る

 俳優・成宮寛貴(43)が25日、都内で映画「藁にもすがる獣たち」の完成披露舞台あいさつを主演の鈴鹿央士(26)、森七菜(24)らと行った。

 1億円をきっかけに、出会うはずのなかった人間たちが仁義なき争奪戦を展開するサスペンス。

 金欲にまみれた悪徳警官役の成宮は約10年ぶりの映画出演で「映画の撮影がとても久しぶりだったので意気込みました」といい、「ちょっとぎっくり腰気味になっちゃって。1億円を持って走らなきゃいけないのですけど、コルセットをしながら走ってました」と過酷な撮影を振り返った。

 1億円を見つけてしまったことでサバイバルに巻き込まれる大学生役の鈴鹿は「ハラハラドキドキの映画です」とアピールしていた。

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