元HKTアイドルが寿司職人に 月1、6席2万8000円コースで営業 炎上恐れず「かかってこいです」と笑顔

 元HKT48でセンターも務めた朝長美桜(28)が21日、ABEMA「ダマってられない女たち」で、第二の人生として寿司職人になったことを報告した。

 都内の一等地の寿司店を月に1回借りて営業を開始したのが今年の4月。昨年6月から半年、寿司職人を育成する「寿司アカデミー」に通い、勉強してきたという。「成績はずっと1番。競い合って生きてきたので、負けたくない。めっちゃ練習しました」と笑った。

 もちろん、まだまだ発展途上の腕前でもあり「成長を見守ってもらうお寿司屋さん」というのがテーマ。最初はファンクラブ限定で15品、日替わりで2万8000円という値段設定。朝長は寿司だけ握り、小鉢系は「裏で作ってもらう」といい、そこから材料費、場所代などを引いたものが収入になる。月1日営業で6席限定。すぐに予約はうまってしまうという。

 昨年、自身のYouTubeで結婚した夫とともに寿司職人への挑戦を発表したが「叩かれました。そんな簡単にやろうと思ってできるもんじゃないと。厳しいコメントはたくさんありました」。それでもめげずに寿司アカデミーへ。夫は「(寿司職人への挑戦は)やってほしかった」「寿司アカデミーをプレゼントしたのも僕。いないじゃないですか。タレントの人の中で。やったらおもしろいんじゃないかな」と背中を押してくれたという。

 今回の放送で炎上する可能性があると言われたが「かかってこいです」と笑い「きっと賛否両論、いろいろあると思うが、それも含めて取り入れながら、今、楽しい事を取り入れて、お寿司も仕事にしていきたい」と話していた。

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