【T乾】充とあずさ「2025年6月21日」にバスに乗る 出会ってちょうど1年記念日は偶然?

 21日に放送されたTBS系ドラマ「Tシャツが乾くまで」では、充(松山ケンイチ)が失踪するために長野行きのバスに乗る直前のやり取りが明らかに。一部ネットではその日付けに注目が集まった。

 充とあずさ(夏帆)の出会いは、夏帆の日記によると2024年6月21日の金曜日。「タンス臭くなった夏物を一気に洗いたくて、近くのコインランドリーに行ってみた。そこで出会ったのが瀬尾さんだった」と記されている。

 その出会いがきっかけとなり、2人は毎月第三金曜日にコインランドリーで会うことに。充にとってあずさは「嫌われてもいい人」であるため、いろんなことが話せたといい、毎月、あずさと出会える…という思いが、失踪癖を抑えてくれていたとも告白していた。

 そして長野に行く日。高速バスに乗る直前、なぜかあずさがやってくる。充は「なんでいるんですか?」と驚くと、あずさは「ついて行きたいかもしれません…心細くないですか?」と訴え。充は「園田さん、関係ないし」というも、あずさは「関係ない人間なら迷惑かけてもいいじゃないですか」とあっけらかんと言い「失踪したこととバレる前に帰れば失踪したことにならない」と1日だけの失踪を提案し、2人はそのままバスに乗り込む。そして画面には「2025年6月21日」のテロップが。

 そう、充とあずさが出会った日が1年前の6月21日。ぴったり1年後に、2人はバスに乗り、出かけようとしていたのだ。

 ただ1年前は第三金曜日だったが、25年の6月21日は第三土曜日。通常であれば、前日の6月20日に2人はコインランドリーで会っていることになるが、そこでどんな話が繰り広げられたのか。土曜日は充の喫茶店は営業しているはずだが…。日記をつけているあずさは、この日が出会って1年目であることに気づいていた可能性もある。

 ネットでも「出会った日が2024年6月21日で、事故した日が2025年6月21日ちょうど一年後…」「なぜ2025年6月21日にバスに乗ったんだろう?あえての土曜日」との声が一部で上がっていた。

【DsDrama】

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